AdSenseの禁止事項

AdSenseを自分でクリックしてしまったら

間違って自分でAdSense広告をクリックしてしまったら

(公開: 2011年12月07日 更新: 2012年07月21日)

結論から言うと、間違いクリックであれば問題はありません。

Google AdSenseでやってはいけないことの一つとして、自分自身で広告をクリックするという行為がありますが、間違って自分のウェブサイトに表示されている広告をクリックしてしまった場合は、自動的にGoogleのプログラムで判別され報酬から除外されるので特にヘルプ等に連絡を入れる必要もありません。

間違って自分の広告をクリックした場合、 アカウントに問題が生じますか?

サイト運営者様が故意に自分の広告をクリックすることは認められませんが、誤ってクリックする場合のあることは十分に考えられます。 その場合、Google にご連絡いただく必要はありません。 有効と見なされたクリックおよび表示回数の収益については、これまでどおりお客様のアカウントに集計されますのでご安心ください。
AdSense ヘルプ 無効なクリックに関する問題と懸念/間違って自分の広告をクリックした場合、 アカウントに問題が生じますか?

間違いか故意かの判別は回数や頻度だと思われますので、できるだけ誤クリックもしないよう気をつけましょう。


AdSenseアカウントが停止されてしまったら

(公開: 2011年11月03日 更新: 2012年07月21日)

基本的にGoogle AdSenseのプログラムポリシーに沿ってウェブサイトの運営をしていれば、AdSenseアカウントがいきなり停止されるという事はほとんどありませんが、無意識にポリシー違反をしている可能性もあります。ポリシー違反者に対しては、Google AdSenseの担当者が該当するアカウントに警告メールを送り、違反箇所の修正を促します。この警告を無視しているとアカウント停止になります。また、悪質な違反の場合には警告なしでアカウント停止になる可能性もゼロではありません。

ただ、ごく稀にポリシー違反の心当たりが無いのにアカウント停止になってしまうこともあるようです。そんな時はGoogleに異議を申し立てることができます。申し立てをおこなったからと言ってアカウントが再開されるとは限りませんが、Google側で再度調査をおこなってくれますので、ポリシー違反をしていないのにアカウント停止になってしまった場合は異議を申し立ててみましょう。

AdSenseヘルプ
無効になったアカウントに関するよくある質問
無効なアカウントについての異議申し立てフォーム

AdSenseアカウントが停止されてしまったら


kinshi

Google AdSenseでやってはいけないこと

(公開: 2011年11月02日 更新: 2012年07月21日)

Google AdSenseにはプログラムポリシーがあり、それに違反すると広告の配信停止や、最悪の場合AdSenseアカウントの停止(無効)という状態になります。一度アカウントが無効になったユーザーは、今後AdSenseプログラムに参加することができなくなります。そうならないよう、AdSenseでやってはいけない事を改めて確認しておきましょう。

Google AdSenseでやってはいけないこと