Google AdSense攻略法

広告ユニットの色彩を変えてみよう

(公開: 2011年11月24日 更新: 2012年07月21日)

広告ユニットのカラーリングの基本は、ウェブサイトの色彩に合わせることです。

ただ、長期間運営していてリピーターが多いウェブサイトの場合、(広告の張ってある場所をリピーターは知っており)クリック率が下がる傾向があります。そんな時は基本から外れてカラーリングの変更をしてみましょう。

広告ユニットの色彩を変えてみよう


AdSenseに向いているウェブサイトのジャンル

(公開: 2011年11月24日 更新: 2012年07月21日)

ウェブサイトのテーマを絞るという記事の中で、運営を続けやすいジャンルのウェブサイトについて書きました。ではAdSenseに向いているジャンルは一体なんでしょう?ここでは僕の独断と偏見で検証していきたいと思います。

ジャンル
お勧め
所見
マニュアル・ノウハウ系
マニュアルやノウハウの提供など、解説系のウェブサイトはアドセンスとの親和性が高いです。情報を欲しがっている人が訪問してくるので、コンテンツに合った広告が配信されることにより、クリック率の向上が見込めます。
美容・健康系
美容系・健康系の広告はクリック単価が高い傾向があります。ですので、このジャンルの知識や経験を持っているのであれば精度の高い情報を掲載していきましょう。ただし、検索エンジン的には競合が多いジャンルですので、上位表示をさせることが難しいジャンルでもあります。
金融・クレジットカード
金融・クレジットカード系の広告もクリック単価が高い傾向があります。ですが、美容系と同様に検索エンジン的に競合が多いジャンルですので、上位表示をさせることが難しいです。また、金融系の場合、他に高報酬のアフィリエイトプログラムがある場合が多いですので、無理にアドセンスを掲載する必要も無いかもしれません。
旅行ガイド・現地情報
旅行先の現地情報を調べに来ている人が多いので、トラベル系の広告がクリックされる傾向が高いです。自分で言った旅行先の情報を掲載していけばオリジナリティに溢れたウェブサイトになりますので、検索順位の向上も見込めます。特にニッチなエリアの解説をすればライバルも少ないので効率的です。
レシピ・グルメ
ライバルも多く、広告単価も高くないのであまりおススメはできません。ただ、毎日の出来事なので更新しやすいジャンルではあるので、最初のうちテーマが見つからない場合は作っておいても良いかもしれません。
ゲーム攻略系
経験上、ゲームの攻略情報を求めている人は広告なんてクリックしてくれません(笑)僕の作った「タクティクスオウガ 運命の輪 コウリャク」はYahoo!カテゴリにも登録され、ピーク時では1日10万PVありましたが、アドセンスの成果は惨々たるものでした。

AdSenseチームからのお知らせメールを購読しよう

(公開: 2011年11月10日 更新: 2012年07月21日)

Google AdSenseでは利用者に向けていろいろな情報を発信しています。その一つがInside AdSense(AdSense日本語版公式ブログ)で、もう一つがAdSenseチームから届くお知らせメールです。

お知らせメールでは、不定期に以下の情報が配信されています。

  • 個別の提案や最適化のヒント
  • 事例紹介やヒントを記載した定期的なニュースレター
  • AdSense を改善するための不定期のアンケート
  • 特別優待の情報
  • 関連する他の Google サービスに関する情報
  • アドセンスの管理画面でメール設定をするだけでこれらの情報を受け取ることができます。特にそれぞれのウェブサイトの広告配置に関するアドバイスやAdSenseセミナーの情報など、このお知らせメールでしか確認できない内容もありますので、メールが届くように設定しておく事をオススメします。

    AdSenseチームからのお知らせメールを購読しよう


    プレースメントターゲットを活用しよう

    (公開: 2011年11月08日 更新: 2012年07月21日)

    ウェブサイトがある程度の規模になってきたら、広告ユニットのターゲット設定を利用し広告主に対してウェブサイトのアピールをしましょう。

    広告主はこの広告プレースメントをチェックして、広告の効果が高く見込めると思われるウェブサイトにだけ広告を配信することができます。人気のあるプレースメントは広告のオーダーが増加し、広告の単価はオークションで決まるため(参考記事:テキスト広告とイメージ広告はどちらが効果的?)広告のクリック単価が上昇し、結果的に報酬額が増える可能性が高まります。

    別の記事でも掲載しましたが、「広告プレースメントの設定方法」を再度載せておきます。


    赤く囲ってある箇所が(プレースメント)ターゲット設定です。

  • 広告の掲載位置:トップページにのみ掲載する広告ユニットの場合はホームページを選択。個別のページなどの場合には、その他のページを選択し、ページの内容を簡単に記入。(例:スポーツ記事、電化製品のホームページ)
  • 広告掲載位置:広告を貼る位置を選択。
  • 説明:広告を貼るサイトや広告のサイズなどを説明。(例:〇〇を解説しているウェブサイトで月間PVは〇〇。広告掲載場所:ページ上部。サイズ:ビッグバナー。など)


  • これだけだと単なる記事の使いまわしなので、広告主側(Google AdWords側)からどのように見えるのか解説したいと思います。

    広告主側から見たプレースメントターゲット広告

    Google AdWordsとはGoogleが広告主向けに提供しているサービスで、Googleの検索結果や関連するウェブサイトに広告を掲載するサービス。要はAdSenseの逆側にあるプログラムです。


    Google AdWordsにログインし、ツールと分析タブからプレースメントツールを選択します。


    ここで「単語またはフレーズ」欄にキーワードを入力して検索します。すると、そのキーワードと関連するプレースメント(ウェブサイト)がずらっと表示されます。広告主はこの中から掲載したいプレースメントを選択していくのです。ここで、分かりやすいプレースメントの説明文があれば、広告主の目に留まりやすいですよね。

    なお、この画面はGoogle AdWordsのアカウントを持っている人は誰でも確認できますので、一度見てみると参考になるかと思いますよ。


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    「広告の許可とブロック」機能を活用して広告をコントロールしよう

    (公開: 2011年11月07日 更新: 2012年07月21日)

    AdSense広告は基本的にはウェブサイトの内容とと関連性の高い広告が表示されるようになっていますが、自分の意にそぐわない広告が配信される場合があります。また、プレースメントターゲット広告機能を利用していると、ウェブサイトの内容と関連性がまったく無い広告が配信される場合もあります。

    そんな時は「広告の許可とブロック」機能を使って、配信される広告をコントロールしましょう。
    「広告の許可とブロック」機能を活用して広告をコントロールしよう