Google AdSense攻略法

カスタムチャネル/URLチャネルを活用しよう

(公開: 2011年11月01日 更新: 2012年07月21日)

カスタムチャネルとは、アドセンスの広告コードに「チャネル」と呼ばれるIDを振り分け、広告ユニットごとの詳細なレポートを表示するための機能です。このチャネル設定は報酬を向上させるための分析ツールとして、とても重要な機能ですので有効に活用しましょう。

「チャネル」機能を利用することで、ウェブサイト単位や広告ユニット単位でクリック率やクリック単価などが測定できます。そのチャネルの成果が低い場合には広告の大きさや色を変えたり場所を変えたりする必要があります。特にグーグルアドセンスは、一つのアカウントで複数のウェブサイトや広告ユニットを管理することが多いので、ウェブサイト毎・広告ユニット毎に報酬レポートを分けて分析できる「チャネル」機能はとても便利です。

カスタムチャネル/URLチャネルを活用しよう


広告をウェブサイトに融合させる

テキストリンクの色や背景色をウェブサイトに馴染ませよう

(公開: 2011年10月27日 更新: 2012年07月21日)

「広告ユニットを作ってみよう」の記事でも書きましたが、広告テキストやURLの色を自分のウェブサイトで使用している色と同一にしておくとクリック率が高まる傾向があります。

これは公式のAdSenseヘルプ(最も効果的なカラー パレットを選択する)にも書いてあり、ウェブサイトに融合させることで、訪問者にAdSenseのリンクを踏んでもらいやすくするための有効な手段になっています。

テキストリンクの色や背景色をウェブサイトに馴染ませよう


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効果的な広告掲載位置 III ~具体例その2 右サイドと個別記事下~

(公開: 2011年10月22日 更新: 2013年04月24日)

前回の記事(具体例その1 個別記事上下)では僕が良く利用している広告の配置場所について書きましたが、今回は日本のウェブサイトで効果が出ている(流行っている)広告配置例を解説していきます。

今、日本のウェブサイトでは下画像のような配置が一般的になっています。

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

左側の画像がウェブサイトのトップページ、右側の画像が個別記事の画像になっており、赤枠で囲っている箇所がアドセンスを貼っている場所になります。AdSense Life(今見ているサイトです)ではこの配置にしてあります。

効果的な広告掲載位置 III ~具体例その2 右サイドと個別記事下~


効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

今回の記事は効果が出なかった広告配置位置について書いていこうと思います。

よく、「上部」や「訪問者の目に付きやすいところ」に広告を掲載すると良いという解説がありますが、一番目につきやすいヘッダー(タイトル)部分に広告を掲載してみるとどうでしょうか?


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

ヘッダー部分とは上の画像で赤く塗りつぶしてある箇所になります。結論から言うと、効果は薄いです。僕の場合はクリック率0.1%という切ない数値でした。なんで一番目立つ場所なのにクリック率が低いのでしょうか?僕が考えるに2つの原因があると思います。

効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~


効果的な広告掲載位置例(トップページ)

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

前回の記事(効果的な広告掲載位置 I ~Fの法則/Zの法則~)で、一般的な広告配置位置についての記事を書きましたが、今回は具体例として実際に僕が利用している配置を基にして解説していきます。


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

左側の画像がウェブサイトのトップページ、右側の画像が個別記事の画像になっており、赤枠で囲っている箇所がアドセンスを貼っている場所になります。現状、6か所に配置しています。

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~