-10月-2011の記事

効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

今回の記事は効果が出なかった広告配置位置について書いていこうと思います。

よく、「上部」や「訪問者の目に付きやすいところ」に広告を掲載すると良いという解説がありますが、一番目につきやすいヘッダー(タイトル)部分に広告を掲載してみるとどうでしょうか?


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ヘッダー部分とは上の画像で赤く塗りつぶしてある箇所になります。結論から言うと、効果は薄いです。僕の場合はクリック率0.1%という切ない数値でした。なんで一番目立つ場所なのにクリック率が低いのでしょうか?僕が考えるに2つの原因があると思います。

効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~


効果的な広告掲載位置例(トップページ)

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

前回の記事(効果的な広告掲載位置 I ~Fの法則/Zの法則~)で、一般的な広告配置位置についての記事を書きましたが、今回は具体例として実際に僕が利用している配置を基にして解説していきます。


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左側の画像がウェブサイトのトップページ、右側の画像が個別記事の画像になっており、赤枠で囲っている箇所がアドセンスを貼っている場所になります。現状、6か所に配置しています。

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~


アドセンス広告の種類I ~コンテンツ向け Adsense~

(公開: 2011年10月17日 更新: 2012年07月21日)

Google AdSenseには数多くの広告の種類があります。
大きく分けて

I.コンテンツ向け AdSense
II.検索向け AdSense
III.フィード向け AdSense
IV.モバイルコンテンツ向け AdSense(従来の携帯電話向け)
V.ハイエンド端末向け AdSense(iPhone/Android端末向け)
VI.AdMob モバイルディスプレイ広告(スマートフォンアプリ向け)
VII.動画向けAdSense(YouTube向け)

の6種類があります。この記事では基本のコンテンツ向けAdSenseについて解説していきます。

コンテンツ向け AdSense

コンテンツ向けAdSenseにはビッグバナーやレクタングルなどの広告ユニット、リンクユニットの2種類があり、PC向けのウェブサイト・ブログなどに適したAdsense広告です。なお1ページ内に広告ユニット、リンクユニットそれぞれ3つまで同時に配置できます(それ以上になると広告スペースが空白になります)。

アドセンス広告の種類I ~コンテンツ向け Adsense~


Zの法則

効果的な広告掲載位置 I ~Fの法則/Zの法則~

(公開: 2011年10月17日 更新: 2012年07月21日)

ウェブサイトを作成する上では、見やすさや格好良さといったデザイン性も大事ですが、ウェブサイト訪問者に伝えたい内容をしっかりと見せる為にコンテンツの配置を考えることが非常に重要です。そのためには人間の目の動きの特性を考慮した上でコンテンツを配置し、伝えたいコンテンツに視線を効率的に誘導することを考える必要があります。

皆さんはインターネットをやっている時、ウェブサイトをどのような順序で見ていますか?大多数の人が「特に意識せず見ている」と思います。しかし人間はウェブサイトを見る時に、無意識のうちに決まったパターンの目の動かし方をすると言われています。それがFの法則Zの法則と言われる法則で、視線ががアルファベットの「F」や「Z」の字のような動きをすることから名づけられています。

Fの法則

Zの法則

ウェブサイト訪問者はページ上部のエリアを左から右へと水平に視線を移動させ、次に下へと移動しながら、コンテンツに目を通していく傾向があります。インターネット上のウェブサイトでは下にスクロールして読んでいくという特性上、上から下へと画面を遷移しながら読み、目に留まった部分は左から右にじっくりと読むわけです。

人間のこの特性を利用してウェブページの「F」の字や「Z」の字の線上に読んでもらいたい記事や広告などを並べれば、訪問者の目に留まる確率が高まり、結果的にクリックされる確率が高くなるわけです。Amazonや楽天などのショッピングモール系のウェブサイトでもこのような配置になっていますので、注意して見てみるとおもしろいと思います。

効果的な広告掲載位置 I ~Fの法則/Zの法則~


Google AdSenseを始めよう2 ~アドセンスのアカウントを開設する~

(公開: 2011年10月16日 更新: 2012年07月21日)

前回の記事「Google AdSenseを始めよう1 ~ウェブサイトを用意する~」の通り、グーグルアドセンスのアカウント開設に必要な要件を備えたウェブサイトの準備ができたら、早速アドセンスのアカウントを開設する手続きに入りましょう。

Google AdSenseのトップページの右上にある「今すぐ始めるにはこちら」をクリックすると、申し込みフォームが表示されますので必要事項を入力していきます。


Google AdSense登録ページ(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

アドセンスが利用可能になるためには、ここで申請してあるウェブサイトが審査対象となりますので、Google AdSenseプログラムポリシー違反やウェブサイト内のリンク切れの無いようにきちんとチェックしておきましょう。また他のコンテンツマッチ広告が掲載されていたりアフィリエイト広告が貼りすぎているウェブサイトも審査に落ちる可能性がありますので、審査に通過するまでは広告類は外しておいた方が無難です。

Google AdSenseを始めよう2 ~アドセンスのアカウントを開設する~