ハイエンド端末向けAdSense

ハイエンド端末向け AdSenseを作ってみよう

(公開: 2011年12月06日 更新: 2012年07月21日)

ハイエンド端末向け AdSenseの設定については特に難しい事は無いのですが、配置場所(特に320×50のビッグバナー)がずれるとレイアウトが崩れてしまう場合がありますので、その辺りを重点的に解説したいと思います。

ハイエンド端末向け AdSenseの設定

ハイエンド端末向けAdSense
端末タイプを「iPhoneやその他の高性能端末のみ」に設定すると、ハイエンド向け AdSenseになります。広告タイプやエンコードは特にデフォルト(初期状態)のままで構いません。これで「保存してコードを取得」をクリックするとハイエンド端末向けのAdSenseコードが表示されるので、スマートフォン向けAdSenseの効果的な配置例を参考にしていただき、コードを貼り付けてください。

【2012年2月19日追記】
ハイエンド向けアドセンスがコンテンツ向けアドセンスに統合されます。新コードに変更しないと2012年5月以降、ハイエンド向けアドセンスがひょうじされなくなりますので、早めに対処してください。
参照記事:スマートフォン向け広告ユニットがコンテンツ向けユニットに統合

ただ、最初にも書いたとおり、ビッグバナーについてはコードを貼る場所を間違えると、スマートフォン向けサイトのレイアウトが崩れる(横スクロールが発生する)場合があるので、対処法を以下で解説します。

ハイエンド端末向け AdSenseを作ってみよう


モバイルコンテンツ向けAdSense

モバイルコンテンツ向け Adsenseを作ってみよう

(公開: 2011年12月06日 更新: 2012年07月21日)

モバイルコンテンツ(従来の携帯電話)向けAdsenseは、PC向けAdSenseと違って設定にちょっと悩ましいところがありますので、その辺りを中心的に開設していきたいと思います。

まず、AdSenseの管理画面にログインし、左メニューの「モバイル コンテンツ向け AdSense」を選択します。

モバイルコンテンツ向けAdSense設定

ここで、広告ユニットを選択し、上部に表示される「+新しい広告ユニット」をクリックすると以下のような設定画面が表示されます。

モバイルコンテンツ向け Adsenseを作ってみよう


読みやすい文章を書くための6つのコツ

(公開: 2011年12月05日 更新: 2012年07月21日)

日記を書くのであれば自分自身が分かる文章や言葉で書いても問題ないですが、人に読んでもらいたい・たくさんのアクセスを集めたいのであれば、読者目線を意識した読みやすい文章を書くことを心がけましょう。

1. 画像や動画を効果的に使う

僕が一番心がけていることです。百聞は一見にしかずということわざもありますが、文字だけで説明するよりもイメージが掴みやすいのでかなり有効です。また、文字だけですと読みづらくなりますが、途中に画像が入ると一気に読みやすくなります。

画像はスクリーンショットでもいいですし、Flickrなどの画像共有サイトからイメージ画像を探してきて利用しても良いかと思います。

Questions?
↑Flickrから持ってきてみた画像

動画はYouTubeを活用するのが一番だと思います。今はスマートフォンで撮影する動画でも充分すぎるほどの画質があります。デジタルビデオカメラやスマートフォンをぶれないような位置にセットし、解説動画を撮影すれば何十行文章を書くよりも読者に視覚と聴覚で伝えることができます。文章は補佐的な内容を記載してば良いでしょう。


↑AdSenseの解説なんかは文章で読むよりも分かりやすいですよね。

2. 具体例や体験談を活用する

沖縄パワースポット旅行記

クリックすると拡大します


僕の運営しているサイトは特に気をつけているのですが、「実体験を分かりやすく平易な言葉で書く」という事はかなり重要なポイントです。Xperia非公式マニュアルは実際にアプリを使用した結果を解説していますし、沖縄パワースポット旅行記は実際に旅行で訪問した先の事を書いています。

また、このAdSense Lifeも実際に使っているサービスや効果のあった事を書くようにしています。

他にも参考にしているウェブサイトの事例(サンプル)を載せたりして、読者のイメージを具現化させる手助けができる記事を書く事を心がけることで、次第に読みやすい文章になっていくと思いますよ。

3. 子供が読んでも理解できるような文章を書く

自分に子供(小学生~中学生)がいるなら読んでもらうのが一番です(笑)その子たちが理解できるような文章であれば、訪問者に意味が理解できないというストレスを与えることはほとんどないでしょう。ごく一部の人にしかわからないような専門用語はなるべく使わないようにしましょう(専門用語の解説サイトを運営するのであれば別ですが・・・)。

どうしても専門用語を使う必要がある場合はWikipediaや用語辞典等にリンクを張って、言葉の意味が分かるようにしておきましょう。興味の無いジャンルの用語というのは、意外と知らない人が多いもんですよ。

4. 見出しや挿入画像を利用する

文章を羅列するのではなく、テーマごとに見出しや小見出しを作って読みやすい構成を心がけましょう。同一テーマの記事が長くなってしまった時は、間に関連画像を挿入してアクセントを付けても良いかもしれません。

5. 目次を作る

ページ内の文章が長くなりそうな時は、一番最初に目次を載せておくと良いでしょう。
目次の作り方はこちらの記事を参考にしてください→ページ内のリンク・目次の作り方

6. 経験を積む

いくら概念を学んでも、実践に勝るものはありません。いろいろなウェブサイトを読んで、記事の書き方を真似したり、自分なりに分かりやすい文章を心がけながら記事を書いてみたりしてください。

最初のうちはうまく書けなくても、何十記事、何百記事という量を重ねるごとに、読みやすい文章になっていきますし、あなたの個性が出てくるはずですよ。


ページ内のリンク・目次の作り方

(公開: 2011年12月04日 更新: 2012年07月21日)


非常に縦に長いウェブページの場合、たとえ内容が優れていても最後まで読む気が失せてしまうことがあります。そんな時はページ内移動リンクや目次を上手に利用することで訪問者に優しいウェブサイトを作る事ができます。

ページ内リンクを実感したい人はこちらをクリック→このページの末尾へ

このようなリンクを使うにはnameタグというものをページ内に配置しておく必要があります。

  • Step 1 : <a name=”〇〇”>タグを設定する
  • Step 2 : <a name=”〇〇”>タグを配置する
  • Step 3 : ページ内リンク(<a href=”#〇〇”>を配置する

  • Step 1 : nameタグを設定する
    <a name=”〇〇”> </a>というタグ(アンカー)を作ります。〇〇は01でもtopでもbottomでも分かりやすい英数字で構いません。

    Step 2 : nameタグを配置する
    Step1で作ったタグをを本文内に配置します。

    Step 3 : ページ内リンク(<a href=”#〇〇”>を配置する
    Step2で配置したアンカーに対応するリンクを張ります。#の後の〇〇は対応させたい英数字を入力してください。

    なお、このページのソースはこんな感じになっていますので、上記の説明で分からない場合こちらを参考にしてください。

    <a name="top"></a>
    非常に縦に長いウェブページの場合、
    たとえ内容が優れていても最後まで読む気が失せてしまうことがあります。
    そんな時はページ内移動リンクや目次を上手に利用することで
    訪問者に優しいウェブサイトを作る事ができます。
     
    ページ内リンクを実感したい人はこちらをクリック→<a href="#04">このページの末尾へ</a>
     
    このようなリンクを使うにはnameタグというものをページ内に配置しておく必要があります。
     
    <li>Step 1 : <a href="#01">&lt;a name="〇〇"&gt;タグを設定する</a></li>
    <li>Step 2 : <a href="#02">&lt;a name="〇〇"&gt;タグを配置する</a></li>
    <li>Step 3 : <a href="#03">ページ内リンク(&lt;a href="#〇〇"&gt;</a>を配置する</li>
     
    <a name="01"></a>
    <strong>Step 1 : nameタグを設定する</strong>
    &lt;a name="〇〇"&gt; &lt;/a&gt;
    というタグ(アンカー)を作ります。
    〇〇は01でもtopでもbottomでも分かりやすい英数字で構いません。
     
    <a name="02"></a>
    <strong>Step 2 : nameタグを配置する</strong>
    Step1で作ったタグをを本文内に配置します。
     
    <a name="03"></a>
    <strong>Step 3 : ページ内リンク(&lt;a href="#〇〇"&gt;を配置する</strong>
    Step2で配置したアンカーに対応するリンクを張ります。
    #の後の〇〇は対応させたい英数字を入力してください。
     
    なお、このページのソースはこんな感じになっていますので、
    上記の説明で分からない場合こちらを参考にしてください。
     
    <a name="04"></a>
    ページ内リンク体感用のメッセージです。
     
    上部から飛んできた人こんにちは。
    ページをスクロールするのが面倒な場合はこちらをクリック→<a href="#top">ページトップへ</a>
    





    ページ内リンク体感用のメッセージです。

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    アドセンス広告の種類III ~フィード向け AdSense~

    (公開: 2011年12月01日 更新: 2012年07月21日)

    Google AdSenseには数多くの広告の種類があります。
    大きく分けて

    I.コンテンツ向け AdSense
    II.検索向け AdSense
    III.フィード向け AdSense
    IV.モバイルコンテンツ向け AdSense(従来の携帯電話向け)
    V.ハイエンド端末向け AdSense(iPhone/Android端末向け)
    VI.AdMob モバイルディスプレイ広告(スマートフォンアプリ向け)
    VII.動画向けAdSense(YouTube向け)

    の6種類があります。この記事ではフィード向け AdSenseについて解説していきます。

    フィード向け AdSense

    フィード向けAdSenseとは、ウェブサイトやブログ等の更新情報を送信する「フィード」の中にアドセンスコードを埋め込み表示するタイプのアドセンス広告で、他のAdSenseプログラムと同様にコンテンツや読者に関連性の高い広告を配信するシステムです。(そもそもフィードとはなんぞやという人はこちらのサイトがわかりやすく解説しています→Feed,RSS,Atom:フィードとは

    ちなみに、フィード向け AdSenseはその他のAdSense広告でそれなりの収入を得ている人が、さらに収益を増やしたい時に使うような広告なので、初心者の方が最初から利用する必要はありません。(現に僕もほとんど活用していません。)コンテンツ向け AdSenseやハイエンド端末向け AdSenseの収益を向上させ、さらに上を目指したい時はがんばって設定しましょう。

    アドセンス広告の種類III ~フィード向け AdSense~