広告ユニットを作ってみよう

(公開: 2011年10月26日 更新: 2011年11月05日)

ウェブサイトを作成しGoogle AdSenseの審査に通過したら、早速、広告ユニットを作ってみましょう。


広告ユニットはAdSenseの管理画面にログインし、「広告の設定」タブの「広告ユニット」を選択し、「+新しい広告ユニット」をクリックします。


すると、新規広告の作成画面が表示されます。まずは広告ユニットに名前を付け、サイズを選択します。


広告タイプは推奨されているサイズがいいでしょう。またリンクユニットもここで選択できます。(なお、カスタムチャネルについてはウェブサイト数が増えてきてから設定してもいいので、別の記事で解説します。)そして、一番重要な部分が「広告のスタイル」です。ここは「カスタム設定を使用」を選択しましょう。

広告ユニットを作ってみよう


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ウェブサイトに使っている色のカラーコードを調べる方法

(公開: 2011年10月26日 更新: 2012年07月21日)

CSSが分かる人であれば、スタイルシート内にこんな記載があるのを見つけられると思います。

【リンクカラー例】
a:link, a:active {color: #003399;text-decoration: underline;}
a:visited{color: #652BFF;text-decoration: underline;}
a:hover{color : #FF3300;text-decoration: none; position:relative; top:1px; left:1px;}

この色付けしてある#以降の6桁の数値がカラーコードになります。このコードを広告ユニットを作る際に入力すればいいわけです。ただ、CSSが分からない人やもっと簡単にカラーコードを調べたいという人向けに良いツールもあります。

ウェブサイトに使っている色のカラーコードを調べる方法


インタレストベース広告とコンテンツターゲット広告

(公開: 2011年10月24日 更新: 2012年07月21日)

従来、Google AdSenseはコンテンツターゲット広告がメインでウェブサイトの内容に関連した広告が自動的に表示されていました。ただ、現状はインタレストベース広告という配信方法も取り入れられています(他にもプレースメントターゲット広告がありますが、それはまた別の記事で解説します。

Google AdSenseのヘルプページによると

  • コンテンツターゲット
  • キーワード分析、語句の使用頻度、フォント サイズ、ウェブの全体的なリンク構造などの要素からウェブページの内容を把握し、それぞれのページの内容に沿った Google 広告が選択されます。

  • インタレストベース広告
  • インタレスト ベース広告を使用することにより、広告主はユーザーの興味/関心(「スポーツ ファン」など)に基づいてアプローチすることが可能となり、ユーザーがアクセスした広告主のウェブサイトなど、以前の利用状況に応じて広告を表示することができます。

    参考リンク
    インタレスト ベース広告とは
    ウェブサイトに表示される広告の決定方法

    と書いてありますが、インタレストベース広告とは簡単に言うとウェブサイト訪問者の興味があると思われる内容の広告を表示させる配信形式です。例えば海外旅行の事を調べていると、訪問するウェブサイトのほとんどで海外旅行に関する広告が表示されることってありますよね。要はこれがインタレストベース広告です。

    では、インタレストベース広告とコンテンツターゲット広告どちらの方が成果が上がりやすいのでしょうか?僕の個人的な実績ですが、インタレストベース広告の方がクリック率やクリック単価は高い傾向があります。ただ、全ての広告でインタレストベース広告が配信されるわけではないので報酬の総額としてはコンテンツターゲット広告の方が高いです。Googleの広告配信に関する基本的な考え方は、一番効果が高いと思われる広告を配信するという仕組みになっていますので、結果的に効果が高いのだと思います。

    デフォルト(初期状態)ではインタレストベース広告機能はONになっていますので、特に大きな理由が無ければそのままの状態にしておいた方が良いでしょう。次の記事ではインタレストベース広告機能のON/OFFのやり方や、配信形式別の報酬結果の確認法を解説します。


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    効果的な広告掲載位置 III ~具体例その2 右サイドと個別記事下~

    (公開: 2011年10月22日 更新: 2013年04月24日)

    前回の記事(具体例その1 個別記事上下)では僕が良く利用している広告の配置場所について書きましたが、今回は日本のウェブサイトで効果が出ている(流行っている)広告配置例を解説していきます。

    今、日本のウェブサイトでは下画像のような配置が一般的になっています。

    (画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

    左側の画像がウェブサイトのトップページ、右側の画像が個別記事の画像になっており、赤枠で囲っている箇所がアドセンスを貼っている場所になります。AdSense Life(今見ているサイトです)ではこの配置にしてあります。

    効果的な広告掲載位置 III ~具体例その2 右サイドと個別記事下~


    報酬振込口座を設定しよう

    (公開: 2011年10月22日 更新: 2012年07月21日)

    Google AdSenseは報酬総額が1万円から受け取ることができます。受け取り方法は銀行振り込みになりますので、この記事では銀行口座の設定法を解説します。

    とかいいつつ、Googleが公式で案内動画を出しているので、これを見てもらうのが一番わかりやすかったりします(ぉぃ

    この解説動画はちょっと古いので、手続が開始できる金額が「報酬額が10ドルに達した時」となっていますが、現状は「報酬額が1000円に達した時」になっています。以下、簡単な設定フローになりますので、動画を見るのが面倒な人はこちらを軽く試してみてください。

    報酬振込口座を設定しよう