テキスト広告とイメージ広告はどちらが効果的?

(公開: 2011年10月21日 更新: 2012年07月21日)

注:今回の記事は厳密に言うと完璧に正確な内容ではないのですが、分かりやすさを重視して多少大げさな表現を使っています。あらかじめご了承ください。

一般的にクリック率はテキスト広告の方が高く、クリック単価はイメージ(正式にはディスプレイ)広告の方が高くなっています。

テキスト広告 バナーサイズ(468×60)

イメージ広告 バナーサイズ(468×60)

広告の掲載場所はオークションによって決定し、一番、ウェブサイトに収益をもたらすような広告が優先的に掲載されます。これはテキスト広告もイメージ広告も一緒で、両方掲載されるような設定にしておいた方が競争率が高まり収益が向上するわけです。(⇒AdSenseヘルプ イメージ広告とは

もう一つ、収益性について逆の立場(広告出稿側=AdWordsシステム)から検証してみましょう。

テキスト広告とイメージ広告はどちらが効果的?


会場マップ

ad:tech tokyo 2011のGoogleスペース内にて、AdMob や AdSense等の無料セッションが開催

(公開: 2011年10月20日 更新: 2012年07月21日)

2011年10月26日~28日にかけて、東京都港区にあるザ・プリンスパークタワー東京で開催されるad:tech tokyo 2011(http://www.adtech-tokyo.com/)内のGoogleスペースにて、DoubleClick、AdExchange、AdMob や AdSense また、クロスメディアのマーケティング効果測定についてのセッションが開催されます。

【Google セッション予定】
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◆統合されたディスプレイ広告ソリューションによる新しいマーケティングの形
10 月 27 日 (木) 11:40 – 12:20
※ マーケティング担当者、広告代理店の方々、サイト運営者、広告ネットワークに携わる方向け
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◆拡大するスマートフォンマーケットを味方につける AdMob の活用
10 月 27 日 (木) 14:40 – 15:20
※ スマートフォンビジネスに携わっている方向け
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◆メディアプランのインパクトの可視化 – オフラインとオンラインの相乗効果 -
10 月 27 日 (木) 15:40 – 16:10
※ マーケティング担当者、広告代理店の方向け
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◆コンテンツパートナーに開かれた Google の広告ソリューション 第1部
10 月 28 日 (金) 12:10 – 12:40
※ メディア運営者、サイトオーナーの方向け
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◆コンテンツパートナーに開かれた Google の広告ソリューション 第2部
10 月 28 日 (金) 12:40 – 13:10
※ メディア運営者、サイトオーナーの方向け
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ad:tech tokyo 2011のGoogleスペース内にて、AdMob や AdSense等の無料セッションが開催


効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

今回の記事は効果が出なかった広告配置位置について書いていこうと思います。

よく、「上部」や「訪問者の目に付きやすいところ」に広告を掲載すると良いという解説がありますが、一番目につきやすいヘッダー(タイトル)部分に広告を掲載してみるとどうでしょうか?


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

ヘッダー部分とは上の画像で赤く塗りつぶしてある箇所になります。結論から言うと、効果は薄いです。僕の場合はクリック率0.1%という切ない数値でした。なんで一番目立つ場所なのにクリック率が低いのでしょうか?僕が考えるに2つの原因があると思います。

効果的ではない広告掲載位置 I ~具体例その1 ヘッダー部分~


効果的な広告掲載位置例(トップページ)

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~

(公開: 2011年10月19日 更新: 2012年07月21日)

前回の記事(効果的な広告掲載位置 I ~Fの法則/Zの法則~)で、一般的な広告配置位置についての記事を書きましたが、今回は具体例として実際に僕が利用している配置を基にして解説していきます。


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

左側の画像がウェブサイトのトップページ、右側の画像が個別記事の画像になっており、赤枠で囲っている箇所がアドセンスを貼っている場所になります。現状、6か所に配置しています。

効果的な広告掲載位置 II ~具体例その1 個別記事上下~


アドセンス広告の種類I ~コンテンツ向け Adsense~

(公開: 2011年10月17日 更新: 2012年07月21日)

Google AdSenseには数多くの広告の種類があります。
大きく分けて

I.コンテンツ向け AdSense
II.検索向け AdSense
III.フィード向け AdSense
IV.モバイルコンテンツ向け AdSense(従来の携帯電話向け)
V.ハイエンド端末向け AdSense(iPhone/Android端末向け)
VI.AdMob モバイルディスプレイ広告(スマートフォンアプリ向け)
VII.動画向けAdSense(YouTube向け)

の6種類があります。この記事では基本のコンテンツ向けAdSenseについて解説していきます。

コンテンツ向け AdSense

コンテンツ向けAdSenseにはビッグバナーやレクタングルなどの広告ユニット、リンクユニットの2種類があり、PC向けのウェブサイト・ブログなどに適したAdsense広告です。なお1ページ内に広告ユニット、リンクユニットそれぞれ3つまで同時に配置できます(それ以上になると広告スペースが空白になります)。

アドセンス広告の種類I ~コンテンツ向け Adsense~